
夏休み〜♪ 小川山
コーチョー、rayちゃん、うT、ソータ、マキダヌス・・・
女学院の合宿かな?
今回はルートとボルダー両方の準備をして行ったけど、なんとなくルートの雰囲気かな。
小川山でリードクライミングをやるのは1年振りだよ。
(今年のGWはトップロープしかやっていないので)
去年の夏ソラマメスラブで滑って、途中でロープに足をひっかけて体がひっくり返りながら落ちたという嫌な思い出があって・・・小川山のスラブはかなり苦手なんです。
ボルト間が離れているのがほんとうにイヤ。
最近はボルダーだけじゃなくて、またルートもやりたいな〜っていう気持ちはあるけど・・でもスラブはどうだろう?
さて・・・
朝、先に着いていたコーチョーとrayちゃんと合流し、みんなでおむすび山スラブへ行くことに。
でも誰も行ったことがないので道に迷ってしまう。
そしてアプローチがきつい・・・
道なき道を登ったり下ったりでやっと到着!
けっこう見晴らしがいいところなので(駐車場も見えるし)高さが感じられて怖いです。

留学帰りのrayちゃん
岩を見たとたん悲壮感いっぱいで力が抜け、リードをやる気になれず、トップロープでお茶を濁したくなる。
(メンツの中に上手い人がいると、トップロープで登らせてもらおうという甘えが入ってしまうね)
「ラベンダー(5.10a)」を下の方だけやって降りてきたり、しばらくうだうだしていた。
「無名ルート(5.10a)」なら大丈夫だから!と言われて、リードで登ることに。
(3ピン目までプリクリップしてもらったけど・・)
ムーブは難しくない。
でも小川山なので、途中でやっぱりボルトが遠いところがあって、ビリビリと体がしびれて呼吸が荒くなる。
怖くても降りれないし、登るしかない・・
ひさびさに怖くて発狂しそうな感覚を味わった。
怖さに耐えて無事にクリップできた時の安堵感、終了点から振り返って見る高いところからの眺め。
降りたときにへろへろと力が抜けていく感じ。
ルートならではの感覚だね。
久しぶり・・
その後、なんとか岩のなんとかで(なんだっけ?)おもしろかったけどフォールしたりして、下山。
夜、車で買い出しに行って戻るときに、ちょうど川上村で花火をやってたんだけど、
都会と違って空が暗いから花火の色が映えるし、山に響く花火の音がイイ感じだった。
車で打ち上げ地点のすぐそばに止まったんだけど、窓を開けたら花火めっちゃ近いんだよ・・
ちょうどフィニッシュの時で連続する花火が頭上でさくれつ。
海の向こうから戦争が〜っていうくらい、すごい迫力でした!
ラッキーだったね♪

なべがうまいべ〜
泊まりは楽しいね♪
貸しテントも十分快適だったよ。
星のきれいな夜でした☆おやすみなパイ〜